2015年04月11日

シマノの冬用グローブを洗ったら接着剤のようなものが出てきた

1ヶ月ほど前に購入して使い始めました(過去記事)。洗濯ネットに入れて洗ったら、下の画像のように手首辺りの縫い目から、接着剤のようなものが滲みでていました・・・。洗濯機に入れたのは2度めです。

パールイズミのに比べるとなんだかゴワゴワしているし、こりゃダメかなという感じ。とはいえ、パールイズミ製も耐久性に問題があるし(過去記事)、自転車用グローブでおすすめのブランドがあれば教えて下さい。

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2015年02月03日

【冬用グローブ】シマノ ウインドブレーク オールコンディション グローブ を試用してみました

パールイズミの5℃対応 ウィンドブレーク ウィンター グローブ 7215 をこれまで使ってきましたが、使用期間はせいぜい7−8ヶ月なのに、縫い目があちこち裂けてしまいました。また、春夏用のグローブも手首の止めるところが全部剥がれてしまいました(両事例については過去記事)。

防寒性能には大きな変化は感じませんが、見た目にみすぼらしいし、穴の開いたところがブレーキレバーに軽くひっかかって危ないこともあります。また、5℃対応となってはいるものの、それより数℃高くないとつらい感じがしていたので、0℃対応のものを新しく買うことにしました。

パールイズミの0℃対応グローブは2種類ありますが、どちらもけっこうなお値段(ネットショップでの実勢価格でそれぞれ9千円と7千円くらい)ですし、パールイズミのグローブの縫製の品質には疑問が・・・(グローブ以外は満足しています)。

そこで今回は別のメーカーをということで、以前から気になっていたシマノ製を試してみることにしました(シマノ公式サイト 秋冬ウェアのページ最下部にあるPDFファイルからウェアのパンフレットを見ることができます)。

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単純比較はできませんが、シマノのグローブはパールイズミに比べるとお値段控えめで、最も高値のものでも定価6,500円です。その中からウインドブレーク オールコンディション グローブを選びました。

PDFから切り出した商品詳細の画像によると、なんと0度からマイナス10度まで対応!まあ0℃近くで走れれば自分にとっては十分です。

実際に走ってみて、5℃前後なら全く問題なし、0℃前後ですと走り始めは少し寒さを感じますが、アップがてら15分ほど走っているとちょうど良くなってきます。0℃対応という宣伝文句はあながち嘘ではないようです。

多少気になったのは、手首の部分の絞りがない(細めになっていない)のと、若干短めなこと。パールイズミの同じXLサイズならジャージの裾がグローブの手首部分にちょうどよく収まりますが、シマノのはその点やや心もとないです。手首が寒いってわけではないんですけど。

まあでも防寒性能は十分で、この価格は魅力なんじゃないでしょうか。グローブに1万円近く払うのもなあ・・・などと自分は思ってしまいます。

ネットショップですと3千円台中頃です。私はときどき寄っている実店舗で2千円台後半でXLサイズのみ一つだけ売っているのを見つけて買ってきました。値下げ前は定価とほぼ同じ3,888円だったようです。この時期は秋冬物が安くなりやすい時期でしょうから、実店舗を回ってみるのも良いかもしれません。
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2015年01月29日

モデルチェンジしたパールイズミ ヒートテックセンサー ロングスリーブ 181 を新旧で比較してみた

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■袖丈と着丈が長くなった

旧モデルと同じくXLサイズを購入して比較してみました。まず嬉しかったのが、新モデルの袖丈(肩から手首まで)と着丈(襟から腹まで)が数センチ長くなっていたことです。両モデル共通のサイズ表にある数値に違いは見当たらないのですが。

私は腕が長めなせいか、旧モデルでは腕や背筋を伸ばすと手首や腹が少し出てしまうことがありましたが、新モデルではそのようなこともなさそうです。

その他の細かな変更点として、パールイズミのロゴマークが左腰から左胸に移動したり、腰回りの縫い方が変わりました。また裏返して見比べてみると、起毛の仕方も変えているのかなと感じられました。

■使用感

サイスポの記事には以下のような説明書きがありました。
「ヒートテックセンサー ロングスリーブ」は暖かさをそのままに、さらに薄く、軽くなった。やわらかな着心地とソフトな伸縮性でやさしく身体にフィットする、冬の定番アンダー。

まず、暖かいし、汗で冷えることもないです。もともと軽くて薄いので、「さらに薄く、軽く」というのははっきり実感できるほどではなかったですが、「やわらかな着心地とソフトな伸縮性」は本当にその通りで、着心地は素晴らしいです。私は自転車に乗らない日でも着ています。

■最安値ショップ

楽天市場は相変わらず検索システムがクソなので、商品名で検索するとレディースの「ヒートテックセンサー ロングスリーブ W181」(型番にWが付きます)が大量に混じってしまい、安いショップを探しづらかったですが、ポイントも考慮に入れて最安値のショップから2枚注文しました。

同じく5℃対応のアンダーウェアとして「サーマフリース ロングスリーブ 198」というのもあり、今回はこちらを買ってみようかと思ったのですが、暖かさではヒートテックセンサーのほうが上と聞いたため、やめておきました。
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2014年04月21日

パールイズミ製グローブの縫い目がまた裂けてしまった - 今回は修理不能

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パールイズミの5度対応 ウィンドブレーク ウィンター グローブ 7215 の右手人差し指の先端部分の縫い目が裂けてしまいました。中指でも白い縫い糸が見えてきています。

購入時期は2012年11月末で(過去記事)、使用期間は冬場のみですのでせいぜい7−8ヶ月です。この時期は路面凍結や花粉で乗れない日も多いですから、使用日数はかなり少ないと思います。

春夏用のレーシング グローブも昨年、手から外そうとした際に、手首の止めるところが全部剥がれてしまいました(過去記事)。そちらは修理して使っていますが、今回は無理でした。パールイズミでは修理サービスがあるようですが、手袋は対象外のようです。

私は自転車のウェアは全てパールイズミで揃えていまして、着心地や機能性などにはかなり満足しているんですが、手袋の品質には疑問を持ってしまったので、今後は別のメーカーのものを試してみようかと考えています。
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2013年09月05日

パールイズミのホームページが2013秋冬モデルに衣替え - デザインに変化も

今シーズンは、対応する気温でまとめて各ウェアを見ることができるようになっています。
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ニューモデルを見てみると、おなじみのロゴよりも、PEARLiZUMiという文字プリントが目立つように配置されているようです。
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パールイズミ 秋冬コレクション
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2013年07月06日

性別問わず日焼け対策を!パールイズミ UV フレスコ ロングスリーブ ジャージ(317-BL)購入レビュー


こちらはまだ梅雨の最中で曇りがちなので助かっているところもありますが、かなり蒸し暑いですね。西日本ではすでに猛暑日になっているところもあるようです。この日差しと蒸し暑さでかなり辛くなってきました・・・

アームカバーだけ買ってしのごうかとも考えていたんですが、吸汗速乾で涼しく、日焼け防止にもなる、長袖のジャージを買ってみることにしました。=>パールイズミの製品ページ

パールイズミの今年の春夏モデルは3つのグレードに分けられていますが、真ん中の「レースグレード」に含まれます(トップスで最上級であるプレミアムグレードなのは「プレミアムジャージ」のみです)。また、長袖のジャージはこのモデルのみです。

*配送

今回は西濃運輸のカンガルーミニ便での配送でした。所要日数検索によると発送から2日後の到着とのことでしたが、大阪から4日22時に発送され、5日3時に南関東の店舗に到着、同日12時に持出となり、同時に配達予定時間も表示され、14時前に到着。クロネコヤマトや佐川急便と同じく、大阪から翌日に届きました。

西濃運輸に対しては、そのサービスについて一部厳しい意見もあるようですが、少なくとも今回は全く問題なかったです。

*色

4種類あります。まずホワイトは清潔感があって良いですが、汚れが目立ちやすいということで自分は避けるようにしているためパス。サックスグリーンやアップルグリーンも良いんですが、ちょっと自分には合わないかなということでこれもパス(全面同じ色ではなく黒ベースにこれらの色がちょっと入っている感じなら良かったのですが)。残ったブラックを2枚注文しました。

ブラックは、前面のファスナーや両脇に蛍光色の目立つ黄色が入っていて、視認性は良さそうです。パソコンのモニタではわかりませんでしたが、首周りは近い色ですが蛍光色ではなく、左肩は薄めの黄色です。

*サイズ

サイズ一覧ページのURLは、昨年の秋冬物のサイズ表を流用しているようです。同じくパールイズミ製であるウィンドブレークジャケット 3500-BLなどの秋冬物で自分の体格にほぼぴったりだったXLサイズを選びました。

実際に身に着けてみると、袖丈なども乗車姿勢を取るとぴったりです。グローブに少しかぶるくらいでした。「レースフィット」なので、袖や胴体部分はやや細身に作られていて、良いと思います。

PEARLIZUMIのお客様相談窓口に問い合わせてみたところ、袖口についているファスナーは、日焼け防止のためやや袖丈を長めにしているので、着脱がしやすいように付けられている、とのことです。

まあ、これはなくてもいいような気もしますが、このファスナーはちょうど下側に位置しますので、じゃまに感じることはありません。あとは、腕まくりするのにも使えます。自分は夏場には早朝に走ることにしているんですが、日差しは弱いけどもかなり蒸し暑いです。そんな時にはファスナーを上げて腕まくりします。だいぶ違いますよ。

あと、左胸にあるポケットですが、自分はスマートフォン(iPhone 5)を入れることが多いです。ヤビツ峠を上るときなどにはRunKeeperでラップタイムなどを読み上げるようにしていて、背中のポケットよりも耳に近く聞こえやすいです。

*使用感

晴れて気温30度を超える環境で試してみました。多量の汗をかいても、生地が肌にまとわりつくということは全くなく、とても快適です。自転車は前傾姿勢を取るので、首の下のえりあしの部分の日焼けも気になるところですが、その部分は生地を長めにとってあるので問題ありません。

長袖なので、腕の部分はけっこう暑いのかなと心配していましたが、微速でもいいので走って少しでも風が当たるとひんやり涼しくなります。メッシュ仕様にして風を通しているわけではなく(そうしてしまっては日焼け防止にならないので)、「スカイフレスコ」という素材の力なんでしょうね、なんだか不思議な感じです。

*注文から到着までの日数

この商品に限ったことではないですが、自転車関連のウェアやパーツについては、ネットショップは在庫を持たず、注文がきたらメーカーに在庫を確認し取り寄せるというのがよくあるので、その場合は出荷準備が整うまでに注文後3-4営業日ほど(土日祝日を除く)かかります。余裕を持って注文しましょう。

*最安値検索

ほとんどの場合、自転車のウェアやパーツについては楽天市場が最も安いです(電化製品などの場合は他も比べたほうがいいですね)。ただこのジャージは今年の新製品であるためでしょうか、価格は今のところ楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどなど、どのネットショップでも完全に横並びです。

でも楽天市場なら他よりもポイントを多くもらえる店舗もあります(自分の購入時には1倍から10倍まで幅がありました)ので、このジャージについてもやはり楽天市場での購入がお得でしょう。購入時にはぜひ忘れずにポイントの比較をしてください。ポイントがあるかないかで、1万円の商品を買えば1千円くらいの差がでます。

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2013年06月15日

日焼け防止に役立つパールイズミのアームカバー3種類について調べてみた

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だいぶ日差しが強くなってきましたね。特に腕の部分が少しヒリヒリするようになりました。日焼け止めクリームを塗るといった方法もあるのでしょうが、自分は肌があまり強くなく、できればそういったものは使いたくないので、アームカバーを試してみることにしました。

購入前に、パールイズミの相談窓口で疑問点を確認しました。

size.pngまず、サイズ表の右にあるイラストだと、「腕の長さ」としてどこからどこまでを測ればよいのか分かりにくかったのですが、アームカバーで実際に隠れる手首から脇の下あたりを測ればよいそうです。

実際に着けてみた感じでは、多少長めでも裾の下に入って隠れるので問題ありませんが、あまり窮屈になったり緩すぎたりするのは困るので、サイズ表の「腕の長さ」より「上腕最大囲」のほうでサイズを選ぶのがよさそうです。


夏用のアームカバーは3種類ありますが、違いについては以下の通りです。

401 コールドブラック アームカバー ¥ 3,990
昨年に発表された商品で、日焼けしない素材「コールドブラック(R)」により、30度の気温で体感気温が4〜5℃低下します。詳細

407 メッシュ UV アームカバー ¥ 3,465
上のコールドブラックほどではないものの、こちらの商品でも「クールマリン」という素材により高い冷却効果があります。詳細

403 UV アームカバー ¥ 2,625
こちらはコストパフォーマンス重視の商品です。素材の伸びがやや少ないです。詳細
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2013年02月24日

パールイズミの春夏コレクションが公開されました

パールイズミの公式サイトで、春夏向けウェアのコレクションが公開されました(昨年のページ)。トップスとパンツに3つのグレードが設定されました。プレミアムグレードは快適性重視・ストレスフリー、レースグレードはその名の通りレース対応、ベーシックはお手頃感という区分けのようです。

各グレードのジャージの機能アイコンを見てみると「プレミアムフィット」「レースフィット」「ベーシックフィット」とそれぞれ分けられていて、より体にフィットしたウェアへの希望も取り入れられているようです。これまでパールイズミのウェアというと、「縫製の確かさや生地の肌触りは素晴らしいが、胴回りがわりとゆったりした感じのものが多い」という使用感を持つ人もいたと思いますが、今後は選択の幅が広がりそうです。



お手軽価格で定番のクエスト パンツ (206SMT/B206SMT)は消えて、新作のコンフォート パンツ (200-3DE/B200-3DE)が同価格でその後継モデルとなるようです。再帰反射が付いて、パッドの形状も変わっています。すでに予約受付が始まっていて、3月中旬の入荷予定とのことです。
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2013年02月11日

車両本体(ロードバイク・クロスバイク)以外で買ったウェアやパーツのリスト

自転車関連のキーワードでいろいろ検索していたら、「クロスバイク、ロードバイクを買ってからバイク本体以外に買ったものを、全て教えて下さい! 」という質問を見つけたので、自分も回答してみることにしました(数字は大まかな価格です)。ウェアは全てパールイズミです。

部品類
ヘルメット OGK MS-2 1.1
タイヤ2本 0.4
チューブ2本 0.1
チェーン2本 0.3
チェーンカッター ParkTool CT-5C 0.2
タイヤレバー Panaracer 0.03
携帯用空気入れ TOPEAK 0.2
シマノPROフロアポンプ 0.5

ボトル&ボトルケージ
シューズ 0.7
ペダル 105/Ultegra 0.5-0.7
クリート(黄色=6度フロートを使っていますが、わりと動きますので、次は青色=2度フロートを使ってみようと思っています) 0.2

ケミカル4種 0.6

ウェア・上半身
夏用の長袖ジャケット 2枚 2.2
冬用のジャケット(5℃) 2枚 2.0
冬用の長袖インナー 2枚 0.8

ウェア・脚
クエストパンツ 2枚 0.9
ハンディタイツ(10℃) 2枚 1.6
ビブタイツ(5℃)2枚 2.8

ウェア・手
夏用のグローブ 2枚 0.4 => 手首のところで止める部分が剥がれちゃった
冬用のグローブ(5℃) 0.5

ウェア・足
ウィンター ソックス 5枚 0.5
アタック レーシング ソックス 4枚 0.4
シューズカバー 0.4

防寒対策 いらないかな?)
キャップ 0.2
イアーウォーマ 0.2
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2013年02月10日

パールイズミの5℃対応ウェアで定番の組み合わせはこれ!

Facebookにあるパールイズミのページに、このページの担当者さんが1月末にヤビツ峠をロードバイクで上ってきた時のウェア一覧がまとめられていました(Facebookに登録していなくても見られます)。

自分もグローブ以外は同じ組み合わせでした。やっぱりこれがパールイズミで冬用ウェアを揃える場合の定番なんですね。

また、自転車関連雑誌であるサイクルスポーツの2011年12月号に「秋冬サイクルウェアカタログ」が別冊付録として付いていまして、この中で定番の組み合わせとして見開き2ページで紹介されていたのもほぼ同じだったと思います。

この別冊では、パールイズミだけでなくヨーロッパのウェアメーカーのウェアについても詳しく紹介されていて、読み応えありましたよ。八重洲出版のサイトでまだバックナンバーとして購入できるみたいです。
posted by bicyclegeek at 19:00 | Comment(0) | ウェア(上) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする