2017年03月29日

Googleマップのアプリで現在地や移動中のルートをリアルタイムで共有できるようになりました

先週の記事で紹介した機能が、手元のAndroid端末でさきほど有効になっていました。実際に試してみて、問題なく使えました。みなさんもお試しください。操作方法はシンプルですが、わからないところなどあれば下のコメント欄からお知らせください。

Screenshot_20170329-092825.png
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2017年03月23日

Googleマップのアプリで現在地や移動中のルートをリアルタイムで共有できるようになります



詳細は下記の公式サイトで。自転車乗りにもとても便利な機能ではないでしょうか?Android 版および iPhone 版に対応しています。

これまではLINE HEREを使っていましたが、精度が低いようでとんでもない場所が現在地として表示される事が多く、また相手がログアウト状態になって位置を取得できなくなることも時々あり、いまひとつでした。

この機能は、世界中のユーザーに向けて近日中にロールアウトされるとのことで、手元のNexus 5Xでアプリを最新版にアップデート(バージョンは9.49.2)してみましたがまだでした。楽しみに待ちたいと思います。

Google Japan Blog: Google マップで今いる場所や移動中のルートを共有しましょう
http://japan.googleblog.com/2017/03/google.html
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2016年01月23日

Amazon Fire TV で「Netflixサービスに接続できません (-103)」エラー

10日ほど前から Netflix を使い始めたが、Amazon Fire TV から Netflix アプリを起動すると、タイトルのエラーメッセージが表示されることがあった。今朝で二回め。

ヘルプページによると、解決方法はサインアウトか Netflix アプリの再インストールしかないようだ。確かにこれで復旧できるが、使いにくいキーボードからメールアドレスやパスワードを入力し直さなければならず面倒だ。
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2015年01月11日

【期間限定で無料】Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング - Android版のロック解除方法がやや分かりにくいので画像でまとめました

11〜12日の2日間限定で無料提供されます。iOS向けは有料版が期間内は無料で配信されていますので、それをダウンロード&インストールするだけです。

Android版は無料版をインストール後、アプリ内にて期間内に以下のキャンペーンコード(FREE-UBTP-XPTP:小文字でも可)を入力することにより、すべての有料機能のロックが解除され、無料で利用できるようになります。

ただこの入力画面がやや深いところにあって分かりにくいので、スクリーンショットの画像で以下にまとめました。

右上の丸3つをタップしてSettingsをタップ
Screenshot_2015-01-11-08-02-28.png

下の方にある MORE > Runtastic をタップ
Screenshot_2015-01-11-08-02-44.png

Enter Promotion Code をタップ
Screenshot_2015-01-11-08-02-53.png

プロモーションコードを入力
Screenshot_2015-01-11-08-03-32.png

Screenshot_2015-01-11-08-03-36.png

Screenshot_2015-01-11-08-03-40.png

Runtasticのアプリをいちど完全に終了して再度起動すると、有料版の機能を使えるようになります。
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2014年10月29日

福岡市での自転車利用者の走行履歴(プローブ)データを取得するAndroid向けアプリ

道路利用環境の向上に向けた、国土交通省(福岡国道事務所)による利用実態の基礎調査に協力するためのアプリだそうです。

Google Play ダウンロードページ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.n_koei.pps&hl=ja
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2014年03月07日

Apple謹製iPhoneアプリ Find My Friends で通知機能が働かなくなった場合の対処法

find.png
iOS7にアップデートしてからか、記事タイトルの通りになったためググったところ、Find My Friends をいちどアンインストール>端末を再起動>Find My Friendsを改めてインストール で直った。Appleのサポートコミュニティのページが参考になった。
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2014年02月10日

スマートフォン(iPhone/Android)で自動的に移動ルートを保存/自分の現在地を随時通知するための設定をまとめ


何かのアプリを起動したり、スタートボタンのようなものを押す必要もなく、スマートフォンを持っているだけで現在地を通知・記録してくれる機能で、私は以前からとても便利に使っています。

しばらくぶりに設定周りをいじってみたら以前とは変わっていたので、改めてまとめておきます。


*Androidの場合
  1. Google+アプリをインストールし起動
  2. 画面左上の短い横棒3つが並んだアイコンをタップ
  3. 場所(Locations)をタップ
  4. 画面右上の3つの四角■が縦に並んだアイコンをタップ
  5. 場所設定(Location settings)をタップ(その下にある設定(Setting)ではありません)
位置情報の共有(Location sharing)の画面から、「現在地の共有」をオンにし、「詳細な現在地」とおおまかな位置である「現在地の都市名まで」をそれぞれ誰に公開するかの設定を行います。


*iPhoneの場合

まず、iOS向けGoogle+アプリをインストールまたは最新版にアップデートしておき、さらにGoogle Searchアプリをインストールし、起動して指示に従いタップして有効化しておきます(インストールだけではダメでこの有効化が必須なのでお気をつけ下さい)。あとは、
  1. Google+アプリを起動
  2. 画面左上の横棒3つが並んだアイコンをタップ
  3. 場所(Locations)をタップ
  4. 画面右上の歯車のアイコンをタップ
  5. 設定(Setting)をタップ
ここからはAndroid版と同じで、位置情報の共有(Location sharing)の画面から、「現在地の共有」をオンにし、「詳細な現在地」とおおまかな位置である「現在地の都市名まで」をそれぞれ誰に公開するかの設定を行います。


*他の人の位置を確認する

Google+アプリのホーム画面左上隅にある3本線をタップし、画面左にあるLocationsという項目を選べば表示されます。


*自分の過去の移動データを確認する

ロケーション履歴のページから日付を指定して見られます。


*競合するアプリとの比較

アップル社の「友達を探す(Find My Friends)」も、現在地の通知・確認が可能です。「友達を探す」のほうが更新頻度は高いかもしれません。一方、日々の移動データを保存して後から見られる機能はGoogle+のみにあります。

分かりにくい所があれば下のコメント欄でお知らせください。


*他にも楽しい機能がいろいろ

走行ルートをより正確に全て記録できるアプリもいろいろあります(過去記事:サイクリングで走行ルートを記録する方法を比較してみました

電子メールやSMSメッセージでこんなこともできます(過去記事:指定場所への到着を IFTTTの「位置情報によるトリガー機能」により自動的に通知する方法
タグ:Google Latitude
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2014年01月29日

指定場所への到着を IFTTTの「位置情報によるトリガー機能」により自動的に通知する方法

ifttt.png

IFTTTというアプリに2013年末、「位置情報によるトリガー機能」が追加されました。これにより、「所定の場所に到着したら電子メールやSMSで通知する」とか「ツイッターに自動的に書き込む」「(対応した製品であれば)電気製品のスイッチを入れる」といったことまでできるようになりました。

自転車で走っていて(移動手段はなんでもいいんですが)、「◯◯に到着したら自動的に◯◯する」というのをスマートフォンでできたら便利ですよね。以下に設定方法などをまとめました。
ちなみに、ルートの記録はRunKeeperなどでとても正確にできます。便利で楽しいので、ぜひやってみてください(過去記事:「サイクリングで走行ルートを記録する方法を比較してみました」)。

自分で試している時にハマった設定上の注意点は・・・

1) トリガーが起動する範囲を設定する時には、まずは郵便番号などで検索することが必須のようです。そうしないと太平洋上の大海原にポイントが設定されてしまいます。検索してから、指で微調整して位置を決めてください。

2) 日本でもIFTTTでSMS送信先の設定はできますが、0081+携帯の頭の0を省いた番号を使います(例:00818012345678)。国番号のところが81ではなく0081というのがちょっと他と変わっています。


*設定の方法

「◯◯に到着したら自動的にSMSで通知する」というレシピの設定手順を画像でまとめてみました。下に並べた画像と同じのをポンポン押していけばできますよ。

レシピを作成開始
ifttt000.png

thisをクリック
ifttt001.png

iOS Locationをクリック
ifttt002.png

タグ付き(tagged)の電子メールを送信 をクリック
ifttt003.png

郵便番号や地名で必ず検索(必須)し、必要なら微調整してポイントを設定
ifttt004.png

thatをクリック
ifttt005.png

SMSをクリック
ifttt006.png

Send me ...をクリック
ifttt007.png

設定内容確認
ifttt008.png

これで実際に動作確認までできました。分かりにくい所があれば下のコメント欄でお気軽にお知らせください。


*LIFTTT(Location + IFTTT)

位置情報によるトリガーに特化したLIFTTTという名前のサードパーティ製アプリもあるんですが、試行錯誤した結果、こちらも設定にはいくつか注意点があるようです。

1) タグは必須!・・・LIFTTTで現在位置を取得>IFTTTのサーバにメール通知>IFTTTであらかじめ設定しておいた「タグ付きメールを受信したら...する」レシピが起動 という流れで、期待通りの動作をしてくれます。

IFTTTでは「(タグなしの)メールを受信したら...する」レシピもありますが、これでは動作しませんでした(公式サイトの説明)。通知メールの本文(body)は空欄でも良いそうです。


2) トリガー設定(「設定した地点から◯メートル以内[に入ったら/を出たら]通知」といったもの)の距離の選択肢が少ない。またActionがArriveの場合は最大でも500メートルしか選べず、室内にいるとGPSの精度が落ちるため誤作動で通知が飛んでしまうことがあった。


*まとめ

本家のIFTTTのほうに同じ機能が追加されたわけだし、設定の選択肢もLIFTTTより多いので、iPhoneがあれば現状ではIFTTTだけで良いかと思います。LIFTTTは距離の設定に不満はありますが、Android版もあります。
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2014年01月21日

音声だけでなく視覚でルートを知らせてくれる自転車用ライト


シュウィン(SCHWINN)の CycleNav は、同社製のスマートフォン向けアプリと連動して、音声だけでなく視覚でルートを知らせてくれる自転車用のライトだ。自転車への着脱も容易。

アプリでスタート・ゴール地点と経由地を指定すると、候補となる複数ルートの距離や標高差などを確認できる。走行中は距離と時間、消費カロリーの計測などが可能。

CycleNav には左折・右折・直進を表す3つの方向指示器が付いており、それが音声の指示とともに点滅することで、ルートを確認できる。音声を聞き逃してしまった場合も、中央にあるボタンを押せば、復唱してくれる。

アプリはiPhoneとAndroidに対応しておりすでに公開中(注:アメリカのApp Storeで検索したがみつからず)、ライトは今春に米ウォルマートで$59.99にて発売予定(注:日本での発売予定は不明)。


原文

原文のページに公式の動画がありますが、それよりは上の動画のほうが機能の確認をするにはいいかもしれません。

原文のコメント欄にもありましたが、音声の通知内容が、紹介動画では「左折」とか「右折」程度しか確認できませんでした。GPSにはいくらか誤差がでることもあるため、市街地などですと、通りの名前などが入っていないと厳しいのではないかというのはありますね。
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2013年10月24日

サイクリングで走行ルートを記録する方法を比較してみました

2013/12/12更新:つい最近公開された「Androidデバイスマネージャー」をAndroidスマートフォンにインストールしておけば、万が一その端末をなくした場合に、パソコンやスマートフォン(Android/iPhone)を使って確認用のページで位置確認ができます。現在地をリアルタイムで家族や友人に伝える「ライブトラッキング機能」としても使うことができます。

2013/10/01更新:心拍数データに対応した機能の比較を追加しました



ロードバイクやクロスバイクで走ったルートを記録したいときに一番手軽なのはGoogle Latitudeでしょう(2013年8月9日でサービス終了しますが、Google+のスマートフォン向けアプリに同様の機能が取り込まれます>2013/08/10 最新の情報はこちらです)。

スマートフォン(iPhone/Android)を持ち歩いてさえいれば、移動位置と時間を記録してくれます。何かのアプリを起動してスタートボタンを押す必要もありません。

ロケーション履歴のページに行けば、一日ごとの移動データをGoogleマップ上で見ることができます。指定した期間のデータをまとめて表示させることもできます。

欠点は、精度にやや難があり、田舎の方に行くとほとんど位置を取得しなくなったり、突然とんでもないところにワープすることがあることです。下の画像は、宮ヶ瀬湖のほうへ行ってきた時のものですが、湖の周辺や、愛川町役場から座間市あたりまでは全く位置を取れません。よく走るルートなのですが毎回こんな感じです。

また、自宅まであと数キロまで近づいた時も更新頻度が下がります。それでも、後から見直してどこに行ったかが分かるだけでも楽しいので使っています。

latitude.png

Google製のアプリにはMy Tracks(Android)というのもあります。こちらは正確なルートが取得できます。欠点をあげるとすれば、機能が少なめ(ルートと標高図の表示くらい)なことです。
mytracks.png



スマートフォン向けのネイティブアプリで利用者が多いのは、Endomondo Sports Tracker(iPhone/Android)、RunKeeper(iPhone/Android)やRuntastic(iPhone/Android)あたりでしょう。

まず、心拍数に関する機能の比較です(トレーニング後にパソコンでデータとして確認することはいずれのアプリでも可能です)。

RunKeeper:平均の心拍数・現在の心拍数・記録開始後の最高心拍数と比較した現在の心拍ゾーンを音声で知らせてくれます(無料)
Endomondo :現在の心拍数を画面で確認できます。また、平均の心拍数・現在の心拍数を音声で知らせてくれます(有料)
Runtastic:現在の心拍数を画面で確認できます。また、現在の心拍数を音声で知らせてくれます(有料)
Strava :画面表示や音声通知はないようです

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自分はRunKeeperを最も頻繁に利用しています。アプリもパソコン向けサイトも見やすいし、信号などで停止している間は記録を一時停止してくれるAuto-Pause機能が無料版にも付いているところが太っ腹です。

Runtasticはパソコン向けサイトだけでなくアプリのほうでも標高図や月ごとの合計走行距離を確認できるのが良いですね。iPhone向けアプリでは毎回の走行ルートを確認しようとするとブラウザに飛ばされるのがいまひとつでしょうか。

Google Playでのレビュー数が最も多いのがEndomondoです。Setting-ProfileのUnitで距離の単位をマイルからキロに変えられます。Auto-Pause機能は無料版にも付いています。Android向けアプリは設定画面へのリンクがちょっと変わったところにあったり(通常は画面右上から設定画面へ進めるが、このアプリでは左上のアプリ名をタップする)でUIにくせがあると感じました。

走行データをFacebookにアップできないというレビューが各アプリともありましたが、これはFacebookのAPIの不具合かもしれませんね。また、いずれのアプリも表記や音声が日本語には対応していません。


その他、個性的なのはStrava Cyclingです(iPhone/Android)。まず起動時の写真がカッコいい。機能面では、ルートの記録はもちろんありますが、上りコースを地図上でまとめて確認したり、コースごとに走行時間のランキングに参加することができます。「上りコースの自分の記録(KOM)が破られたら通知する」機能もあって、山岳コースを走るのが好きな方にはたまらないアプリですね!
Strava1.png Strava2.png Strava3.png

現在地やその地点までのルートをリアルタイムで家族や友人に伝える「ライブトラッキング機能」(YouTubeデモ動画)は、RuntasticとRunKeeperのPro版のみに搭載されていますが、現在地を取得してもらうだけなら、一番初めに紹介したGoogle LatitudeやAppleのFind Friendsを使えば同じ事ができます。

ときどき両方を同時に動かして見比べたりしています。建物の中に入らなければ精度はどちらもとても高いですが、後者のほうが更新頻度は高く、「指定した場所に到着したら(または出発したら)通知する」という機能もあります(何分かの遅延はありますが)ので、Find Friendsのほうが使い勝手が良いです。どちらもとても便利で面白いので、ぜひ使ってみてください。

最後に、各アプリのプライバシー設定を必ずご確認ください!関連記事:GPSログ記録アプリのデータ悪用による自転車の盗難が増加
posted by bicyclegeek at 10:32 | Comment(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする